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不動産コンサルタントの菊池です。
今月も後半に入り、留守宅、空き家の巡回作業で忙しく動き回っております。
今日は、六甲山の山荘に行き、巡回を行ったのち、山を越えて宝塚市へ。
宝塚に管理物件が増えてきました。
来月からは宝塚の物件だけで巡回できるので、六甲山を超えていくことも当分は無いと思います。
管理物件が近くにまとまっているとありがたいのですが、なかなかそうはいきません。
管理物件同士が離れているのが通常です。
神戸市、明石市、西宮市、そして宝塚市はある程度、管理物件がまとまってきたので、効率よく巡回することができるようになりました。
今後も、このエリア中心に管理を受託していきたいものです。
さて、神戸市北区、三田市など、冬場に雪が積もるような地域では、留守宅管理を受託するとき、お客様が家を出発する前にお願いしていることがあります。
以前にもブログで書きましたが、給湯器の対応です。
給湯器は水抜きをするか、ブレーカーを落とさず給湯器の電源が入っている状態にしておくことが必要です。
これに加えて、温水床暖房も注意が必要です。
温水床暖房には水が流れているので、これが凍結すると故障してしまいます。
給湯器と同じく、ブレーカーは落とさずヒーターを作動させて、凍結を防止する必要があります。
ブレーカーを落とすなら、温水床暖房も水抜きをしなければなりません。
説明書をよく確認し、わからなければ施工業者、ガス業者に確認をして、適切な対応をすべきです。
詳しいことは下記を参考にしてください。
引用 日本床暖房工業会のホームページ

Q. 配管中の水が凍ったりすることはないの?
A. 熱源機に電源の供給を行っていれば、凍結する前に機器が保温運転を始めるため凍結の心配はありません(保温機能付きの場合)。
 長期間ご不在でブレーカーを落される方は、熱源機の水抜き栓を開けて水を抜いて下さい。
寒冷地等で凍結の心配がある地域の場合や保温機能のない場合は、不凍効果のある専用の防錆循環液を使用すれば凍結の心配はありません。

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ファイナンシャルプランナー・不動産コンサルタント。2008年からFPとして住宅ローン、住宅購入の相談業務開始。2009年には株式会社BLPを設立し、空家管理、不動産投資、不動産経営のコンサルタント業務を行っている。