転勤になった時、空き家管理に依頼する?それとも賃貸?

不動産コンサルタントの菊池です。
お盆休みですが、連日、留守宅管理・空き家管理の新規契約で大忙しです。
お盆休みに遠方から帰って来られたお客様とお会いできる、貴重な時間なのです。
弊社の留守宅管理サービスでは、もともと海外転勤者のお客様が多かったのですが、最近は国内転勤者のお客様も増えています。
転勤になったお客様は、家を貸すかどうかで迷われる方が多いようです。
住宅ローンの支払いを考えると貸した方が家計は楽です。
留守宅管理をご依頼いただいたお客様は、転勤期間が2年以内の方が多いです。
借りる方に「2年で返して」という賃貸借契約では、借り手が見つかりにくいからでしょう。
もし、転勤になったとき、貸すかどうかで迷われておられるのであれば、転勤の予定期間が判断の目安になります。
2年以内で帰って来られそうなら、貸さずに留守宅の巡回を依頼されるべきです。
もし、あなたが費用の面で留守宅管理のご依頼について悩んでおられるのであれば、ぜひ、弊社にご相談ください。
弊社の建物巡回サービスは、毎月1回という基本サービスであったも、あなたがご自宅に戻ってご自分で換気された月や、ご両親、ご親戚、ご友人に換気をお願いした月は、事前にご連絡いただければ巡回をストップさせていただき、費用はいただきません。
ご契約時に、巡回管理料を年払いではなく、月払いにてお支払いただく契約にしていただければよいのです。
実際、お客様の中には、3カ月に1回程度のペースで巡回しているお客様もいらっしゃいます。
頻度を下げることで、留守宅管理の費用負担を大幅に下げることができます。
あなたが留守宅、空き家の管理のこと、費用のことでご心配な点がおありでしたら、お気軽にお電話をください。
費用のご負担の少ない、管理方法をご提案致します。
留守宅管理・空き家管理についての問い合わせ先
【留守宅どっとネット】株式会社BLP TEL:078-332-0780

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不動産コンサルタント・ファイナンシャルプランナー。大手住宅会社、上場不動産会社など住宅、不動産業界で15年勤務したのち独立。2009年から留守宅管理、空家管理を開始。自ら現場に立ち、管理を実践する空き家管理人。

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