移住や転勤 自宅はどうすべきか? 主な3つの対応策

海外移住、田舎暮らし、二地域居住など、生活の拠点を移す時、今まで住んでいた家などの管理をどうするのか?
主に3つの方法があります。

1つ目、売却して資金化してしまう方法。

これでは、もしも戻りたくなっても、帰る家が無くなってしまいます。
何となく不安に思い、ためらう方も多いようです。

 2つ目、人に貸す方法。

不動産業者に賃貸管理を任せて人に貸す方法です。
賃料収入があがるので、住宅ローンの支払いがある方にとってはローン返済の一部に充当できます。
住宅ローンを完済している方にとっては大きな収入源となります。
人に貸す以上、自分の都合で家を明け渡してもらうことはできません。

 最後に、空き家の管理を人に任せる方法。

弊社のように、空き家を専門的に管理している会社も最近は増えつつあります。
建物を定期的に巡回し換気などの対応をしつつ、異常が見つかれば速やかに報告し、対応方法を提案します。
親戚がやってくれるならそれが一番安心かもしれませんが、小まめな報告などはあまり要求できません。

弊社では、ご自宅だけでなく、海外へ移住、転勤した方のかわりに定期的にお墓参りなどのサービスも行っております。
お墓も放置しておけないもの、忘れてはいけません。

遠くに転居しても、どうしても残しておかなければならない資産がある場合、その管理方法については悩みどころです。

 

弊社では、管理受託は別として、無料でご相談に応じております。
ご連絡いただければ、弊社での事例などを交えてお話しさせていただきます。
お気軽にメール等にてご連絡ください。

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不動産コンサルタント・ファイナンシャルプランナー。大手住宅会社、上場不動産会社など住宅、不動産業界で15年勤務したのち独立。2009年から留守宅管理、空家管理を開始。自ら現場に立ち、管理を実践する空き家管理人。

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